ヤマハのスポーツボート、引き波を発生させる機構を採用…ウェイク系マリンスポーツ向け

船舶 テクノロジー
242X E-Series
242X E-Series 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、スポーツボートの2018年モデルとして全8モデルを2018年1月11日から発売すると発表した。

【画像全4枚】

2018年モデルでは、「242X E-Series」と「212X」の2モデルに、ジェットノズルの角度を最適化することで、ウェイクボードやウェイクサーフィンなど、ウェイク系マリンスポーツに適した引き波を発生させる新機構「サーフポワント」を採用した。

また、上位モデルの「242 Limited S E-Series」と「242X E-Series」に視認性を高めた新カラーディスプレイ、角度調整が可能なビミニトップを採用するなど、装備の充実を図る。

さらに、全モデルに新しいグラフィック、カラーリングを採用する。

価格は242X E-シリーズが1211万7700円(消費税別)。2018年のスポーツボートの販売計画は年間80隻。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る