紙に電気を流して紙の電車を走らせる…東京メトロと東京芸大「かみてつ」イベント 2018年1月20日

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「かみてつ」のイメージ。紙製の線路の上を紙製の電車が走る。
「かみてつ」のイメージ。紙製の線路の上を紙製の電車が走る。 全 1 枚 拡大写真

東京地下鉄(東京メトロ)は2018年1月20日、銀座線の上野車両基地(東京都台東区)で「かつてつワークショップ」を開催する。基地内に留置した車両の中で紙製の鉄道模型を製作する。

「かみてつ」は、紙に印刷された線路に電気を流し、紙製の電車を走らせるペーパークラフト型の鉄道模型。東京大学発のベンチャー企業「エレファンテック」が開発した導電性インク「AgIC」の技術を応用している。

「かつてつワークショップ」は、地下鉄開業90周年を迎えた東京メトロと、創立130周年を迎えた東京芸術大学のコラボレーションとして行われる。応募できるのは小中学生とその保護者で、募集人数は20組40人。申込みは2018年1月12日まで郵便はがきで受け付ける。

《草町義和》

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