突発的な大雪による道路交通への影響を減らす、国交省が対策を検討へ

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国土交通省は、北陸地方で大雪の影響で1500台の車両が立ち往生するなど、大雪に対する道路交通への影響を減らすための具体的な方策を検討する。

首都圏を中心に積雪20cmを超える1月の大雪で、首都高速道路中央環状線は約10時間を超える車両の滞留が発生した。2月には北陸地方を中心に積雪1mを超える大雪で、国道8号で約1500台の車両の立ち往生が発生、2日以上通行止めとなった。

国土交通省では「大雪時の道路交通確保対策検討委員会」を2月下旬に設置し、突発的な大雪に対する道路交通への影響を減らす具体的な対策を検討する。

《レスポンス編集部》

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