突発的な大雪による道路交通への影響を減らす、国交省が対策を検討へ

自動車 社会 行政

国土交通省は、北陸地方で大雪の影響で1500台の車両が立ち往生するなど、大雪に対する道路交通への影響を減らすための具体的な方策を検討する。

首都圏を中心に積雪20cmを超える1月の大雪で、首都高速道路中央環状線は約10時間を超える車両の滞留が発生した。2月には北陸地方を中心に積雪1mを超える大雪で、国道8号で約1500台の車両の立ち往生が発生、2日以上通行止めとなった。

国土交通省では「大雪時の道路交通確保対策検討委員会」を2月下旬に設置し、突発的な大雪に対する道路交通への影響を減らす具体的な対策を検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る