香取慎吾がBMWのブランドフレンドに就任…X2 コンセプトムービーなど製作予定

自動車 ビジネス 国内マーケット
香取慎吾(向かって左)とビー・エム・ダブリューのペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長
香取慎吾(向かって左)とビー・エム・ダブリューのペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長 全 3 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は4月16日、BMWのブランド・フレンドとして、元SMAPの香取慎吾と契約したことを発表した。

【画像全3枚】

香取は、表現者としてタレント活動だけでなく、アートやデザインなど様々な分野に挑戦し続けている。その姿勢がBMW『X2』の掲げる「UNFOLLOW」(常識や周囲の評価起点ではなく、自分の道はいつも自分で切り開く)というコンセプトを体現していることから、今回のコラボレーションが実現。今後、X2スペシャルコンセプトムービー制作などのコラボレーションを予定している。

香取はBMWとの協業について、「僕は昨年から、役者や音楽活動以外に大好きなアート作品を多くの人にみてもらうなど、様々なチャレンジを行ってきました。BMWは、常に進化し続ける、チャレンジし続ける姿勢、常識を覆すほどの好奇心など、僕と共感する部分が多く、ブランドフレンドの話をもらい、とても嬉しく思っています」とコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る