富士で50年ぶりの24時間レース、キャンプファイヤーなど夜間イベント多数を予定…スーパー耐久 第3戦

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FSW CAMPING CAR VILLAGE
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富士スピードウェイは、「ピレリ スーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士 SUPER TEC 24時間レース」を6月1日から3日まで開催。予選日から決勝レース終了までたっぷり楽しめるイベントを多数用意する。

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日本国内での24時間レースの開催は、1994年から2008年まで行われていた十勝24時間レース以来、10年ぶり。富士スピードウェイでは、1968年以来、50年ぶりの開催となり、レースファンから注目を集めている。決勝レースは2日15時スタート、翌3日15時ゴールとなる。

富士スピードウェイは、この24時間レースに合わせ、レストランORIZURUにスポーツバーを開設し、2日20時から3日早朝5時まで営業する。世田谷区学芸大学にある自転車屋「tempra cycle」が週末やイベント時のみ営業する名物「Drop bar」がレストランORIZURU内に登場。24時間レースの放映はもちろん、アルコール類、軽食なども用意する。このほか、「小山町モータースポーツ協力会」による豚汁の配布も2日16時~21時に行われる。

また、イベント広場には「FSW CAMPING CAR VILLAGE」を開設。市販車をベースに改造した車両からトレーラータイプの本格仕様まで多種多様なキャンピングカーを展示。また、抽選で2日夜から明朝までキャンピングカーライフを無料で体験できる。

さらに、2日20時30分から21時30分には、駐車場にて、レース中の場内イベントとして初めてキャンプファイヤーを実施。レーシングコースから響くエンジン音が聞こえる中、ファン同士が火を囲み、フォークダンスなど夕食後の一時を楽しく過ごすことができる。

そのほか、決勝レース中は、順位、トップとの差、ラップタイム、走行している車両の位置などをスマホで知ることができるライブタイミングアプリ「RaceLive」が稼働。場内でアプリとGPSを起動させれば、GPSが現在地を検出、24時間レースの状況を把握できる。

24時間レースの前売り観戦チケットは大人(高校生以上)4860円で発売中。中学生以下は保護者同伴に限り無料。

《纐纈敏也@DAYS》

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