ボーイング787実物を屋内展示、フライト・オブ・ドリームズの多彩なコンテンツ[フォトレポート]

フライト・オブ・ドリームズ
フライト・オブ・ドリームズ全 50 枚

ジェット旅客機のボーイング「787」型初号機の展示をメインとした新複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」(フライト・オブ・ドリームズ)が12日、セントレア=中部国際空港にオープンする。7日の内覧会を取材。

【画像全50枚】

ボーイング787は国際協力で開発・製造され、日本では名古屋地区に複数の製造拠点がある。その縁で、航空機メーカーのボーイングより787型機初号機(ZA001)がセントレアに寄贈され、その屋内展示をメインとした複合商業施設がFLIGHT OF DREAMSだ。

施設の展示エリアは、ZA001号機のほか、航空機産業や航空業界について楽しみながら学べる体感型コンテンツで構成される。またボーイング創業の街シアトルをテーマとした商業エリアも併せ持つ。

自動車メーカーのSUBARU(スバル)は、「航空機メーカー」というもう一つの顔を持ち、787の「中央翼」を設計・製造しており、FLIGHT OF DREAMSの協賛スポンサーのひとつとなった。

<取材協力:SUBARU>
7日、アトラクションに協賛しているスバルなどが報道関係者や一部招待者向けに公開し…

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る