ZMPの物流支援ロボット「CarriRo」、人も乗れる新オプションを発売

CarriRo Ride 利用イメージ
CarriRo Ride 利用イメージ全 1 枚

ZMPは、物流支援ロボット「CarriRo」に人も乗れる搭乗オプション「CarriRo Ride」を設定し、10月19日より受注を開始した。

CarriRoは、搬送作業負荷の軽減を目的に、自動運転技術を台車に応用して開発した物流支援ロボットだ。今回発売するCarriRo Rideは、100kgの乗員が搭乗した状態で、同時に最大100kgの荷物を載せて運ぶことが可能。CarriRoはハンドル部のジョイスティックで電動操作できるため、CarriRo Rideを連結することで、操作者も長距離の移動が可能となる。

これにより、倉庫や工場内のほか、駅・空港・ショッピングセンターなど、長距離搬送が必要な場所で、作業負荷を軽減。また、CarriRoのカルガモ(追従)モードを活用することで、一度に複数台の荷物の運搬が可能になり、搬送の効率化・省人化にも貢献する。

予定価格(税抜)は30万円。2018年末から出荷開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る