西武の新型特急001系『Laview』---見たことのない車両[詳細画像]

1号車(飯能寄り先頭車)
1号車(飯能寄り先頭車)全 66 枚

西武鉄道は25年ぶりの新型特急車両を、3月16日に池袋~西武秩父間にデビューさせる。西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレインだ。車両形式は「001系」、愛称は「Laview(ラビュー)」を名乗る。

【画像全66枚】

新型特急車両は、外観・内観ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をコンセプトに開発された。基本デザインは建築家・妹島和世氏が監修、座席シートや床面などのテキスタイルはデザイナーの安東陽子氏、天井照明をはじめとする車内の照明デザインは照明家の豊久将三氏、デザインコーディネーションとグラフィックデザインは建築家の棚瀬純孝氏が担当した。

妹島氏が考案したデザインコンセプトのひとつが「都市や自然の中で、やわらかく風景に溶け込む特急」というもの。2月14日の内覧会で西武鉄道車両課の山下和彦氏は「最初に聞いた時は何のことかわからなかった」と打ち明ける。しかし開発が進むにつれ理解できたという。「大きな窓は額縁で、乗客が絵になって、風景に溶け込むのです」と。

3月2~3日には、狭山線・西武球場前駅(埼玉県所沢市)でお披露目イベントを開催する予定だ。
西武の新型特急001系『Laview』、見た、触った、乗った

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る