「できた!」を体感、4つの新バイクアトラクションオープン…鈴鹿サーキット

「できた!」を体感、4つの新バイクアトラクションオープン…鈴鹿サーキット
「できた!」を体感、4つの新バイクアトラクションオープン…鈴鹿サーキット全 10 枚

モビリティのテーマパーク鈴鹿サーキット モートピアに、子どもの年齢や成長にあわせてチャレンジが楽しめる、4つの新バイクアトラクションが、3月21日にグランドオープンする。

【画像全10枚】

鈴鹿サーキットのゆうえんちモートピアのテーマは「できた!が、いっぱい。」。ただアトラクションに乗せてもらうのではなく、クルマやバイク、ボートなどを自分で操り、たくさんの「できた!」を通じ、達成することの喜びを体感できる。

新バイクアトラクションは、親子でタイムアタックが楽しめる「モトファイター」と、テクニックを磨きバイクを乗りこなす楽しさが味わえる「アクロバイク」。さらに、3歳から乗車できる「ピンキーバイク プラス」、1人でバイクに乗るチャレンジができる「キッズバイク トレーニング」もリニューアルする。モトファイターを除く3つのアトラクションは、春のイベント「コチラ40thアニバーサリー チャレンジTHEバイクフェスタ」のスタートに伴いプレオープン。すでにたくさんの子どもたちが「できた!」を体感している。

3歳からバイクの楽しさを体験「ピンキーバイクプラス」

ピンキーバイクプラスは、アクセルやブレーキといったバイク特有の操作を3歳から体験できるアトラクションだ。「郵便屋さん」「警察官」「ピザ屋さん」「牛乳屋さん」「お花屋さん」5つの職業をテーマにデザインしたマシンを用意。専用の帽子をかぶって、全長約38メートルの街並みでなりきりツーリングを楽しむことができる。

順番待ちの並び列にはハンドルを用意し、アクセルやブレーキ操作を事前に親子で練習できるほか、マシンは安定感のある三輪でバンパーも装着し、安全面にも配慮。また、初めてバイクに挑戦している子どもの姿を思い出に残せるフォトエリアも用意する。

利用条件は3歳以上。料金は300円。

1人でチャレンジ「キッズバイクトレーニング」

キッズバイクトレーニングは、スタッフのサポートのもと、子どもが自分一人でバイクに乗ることができるアトラクションだ。専用のバイクは最高時速5km、軽量かつ小回りが利く設計。また、子どもも理解しやすいように手袋にはブレーキを握る左手に「とまる」、スロットルを回す右手に「すすむ」が書いてある。

まず、専用の練習コースでスタッフがマンツーマンで乗り方の基本を指導。その後、1人で本コースを走行しバイクに乗る楽しさや達成感を体感する。慣れないバイクに転んでしまう子どももいるが、ヘルメットやプロテクターをしっかり装着するほか、本コースはクッション素材でできているから安心。真剣な眼差しでバイクにチャレンジする我が子の姿を安心して見守ることができる。「止まれ」や「スラローム」などのセクションをクリアして、うまく走れるとA級ライセンスカードがもらえ、上位機種のモトファイターやアクロバイクに乗ることができる。

利用条件は補助輪なしで自転車に乗れる3歳~小学生。料金は500円。

日本初のMXバイクアトラクション「アクロバイク」

アクロバイクは、日本初の立体オフロードコースを、専用のモトクロスバイクで走り抜けるバイクアトラクション。モトクロスライダーを彷彿とさせるヘルメットやビブス、プロテクターを装着し、高低差30cmのデコボコ道や、幅最小15cmの1本橋、波状路など、12種類の難関セクションが待ち受ける全長190メートルの「アクロ(悪路)」を走る。専用マシンは最高時速10km、デコボコのブロックタイヤとサスペンションで衝撃を吸収。テクニックを磨き数々の難関セクションのクリアを目指す。

利用条件は5歳以上でキッズバイクAライセンス保持者または小学3年生以上で料金は600円。

チャレンジTHEバイクフェスタ開催中

3月21日には、本気になってタイムアタックすることでスピード感が味わえる「モトファイター」もオープン。幅広い年齢の子どもたちがアトラクションを通じて、うまく乗ることが「できた!」達成感を味わうことができる。なお4アトラクションともゆうえんち「モートピア」パスポートが利用できる。

また鈴鹿サーキットでは、マスコットキャラクター「コチラ」の生誕40周年を記念したイベント「チャレンジTHEバイクフェスタ」を開催中。コチラファミリーと一緒に、ダンスを通じてバイクの面白さを体験する「モトキッズ!ダンスライブ」や、子どもたちの“できた“体験や誕生日をコチラファミリーがお祝いする「“できた”&バースデーパーティーコチラ40thアニバーサリースペシャル」などを開催している。

《纐纈敏也@DAYS》

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