ポルシェジャパン、第3のワンメイクレースをeスポーツで開催へ

ポルシェEスポーツレーシングジャパン シーズン1
ポルシェEスポーツレーシングジャパン シーズン1全 7 枚

ポルシェジャパンは、PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」で争うバーチャルなワンメイクレース「ポルシェEスポーツレーシングジャパン シーズン1」を開催すると発表した。

【画像全7枚】

ポルシェEスポーツレーシングジャパンシーズン1は、ポルシェカレラカップジャパン、ポルシェスプリントチャレンジジャパンに続く、ポルシェジャパンによる3つめのポルシェワンメイクレースシリーズ。オンライン予選は、4月28日、5月5日、5月26日の3日間、グランツーリスモSPORTのスポーツモードからエントリーできる。

オンライン予選は、各日程でコースが異なり、各ラウンドの獲得ポイントにより上位10名を選出。ポルシェジャパンが富士スピードウェイで主催する「Porsche Sportscar Together Day 2019」へ招待し、多くの来場者が見守る中で決勝トーナメントを行う。

シーズン1のチャンピオンは、ポルシェカレラカップジャパンをはじめとする各レースで2019シーズンに活躍したドライバーやチームが集結するポルシェモータースポーツの祭典「ポルシェナイトオブチャンピオンズジャパン」にて表彰される予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. EV普及は減速か現実化か、2030年36%に…OEMの投資縮小反映 カウンターポイント予測
  4. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る