スバル WRX S4/STI 改良新型を発売へ…外観をよりスポーティに

スバル WRX S4/STI 改良新型を発売へ…外観をよりスポーティに
スバル WRX S4/STI 改良新型を発売へ…外観をよりスポーティに全 30 枚

SUBARU(スバル)は、『WRX S4/STI』改良モデルを5月14日に発表、6月27日に発売する。

【画像全30枚】

WRX S4/STIは、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴する4ドアセダン。運転支援システム「アイサイト」を搭載して先進安全性能も両立した『WRX S4』と、スポーツ走行に特化した仕様でMTのみの『WRX STI』をラインナップする。

今回の改良では、各モデルのエクステリアデザインを一部変更し、よりスポーティさを強調した。

WRX S4については、「WRX S4 STI Sport EyeSight」のフロントグリルデザインを変更。メッキモールを追加してウイングモチーフを強調し、よりスポーティなデザインとした。また、「WRX S4 2.0GT-S EyeSight」の18インチアルミホイールの色をダークガンメタリックからブラックに変更した。

WRX STIについては、フロントフォグランプカバーを新デザインに変更。「WRX STI Type S」には切削光輝の19インチアルミホイールを採用し、走りの躍動感を強調したデザインとした。

また、WRX S4/STI全車で、ハイビームアシストが作動開始する車速を従来の40Km/hから30km/hに変更。より低車速から作動することで作動領域を拡大し、夜間走行時の安全性をさらに向上させた。また、トランクの開閉方法を変更し、全てのドアがアンロックされている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様とした。そのほか、ボディカラーをダークグレー・メタリックから新色マグネタイトグレー・メタリックに変更した。

販売計画は月販500台。価格は、WRX S4が336万9600円から409万3200円。WRX STIが386万6400円から406万0800円。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. 軽自動車タクシー始動 国交省制度化で実現、10年で転換した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る