アウディ初の量販EV「e-tron」にハイパワーモデル設定へ…最大500馬力オーバーか

アウディ e-tron S スクープ写真
アウディ e-tron S スクープ写真全 17 枚

アウディ初の量販EV『e-tron』に、ハイパフォーマンスモデルとなる『e-tron S』が設定されることがわかった。

【画像全17枚】

鮮やかなレッドカラーでニュルを走る開発車両は、より強力なブレーキシステムの冷却効果を高めるため、エアインテークとフロントバンパーを改良。大径の軽量アロイホイールを装備するほか、リアディフューザーを備えるリアバンパーが見てとれる。

現行モデルには前後1基ずつ、合計2基の電気モーターを配置。最高出力360ps、ブーストモード使用時で最大408psを発揮し、0-100km/h加速は5.5秒で駆け抜ける。対して「S」モデルでは、前に1基、後ろに2基の合計3基のモーターを搭載すると予想され、最高出力は435ps、ブーストモード使用時には最大503psを発揮、0-100km/h加速は5秒まで短縮されるという。

e-tronは市販車として初めて150kWの急速充電に対応、30分でフル充電が完了し、蓄電容量95kWhの高電圧の大容量バッテリーを搭載、航続距離400km以上が可能となる。

ワールドプレミアは、2020年内と予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  5. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る