日産と厚木市、EVを活用した災害連携協定を締結

厚木市と日産自動車、電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結
厚木市と日産自動車、電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結全 3 枚

日産自動車と神奈川日産自動車、日産サティオ湘南、日産プリンス神奈川販売は10月10日、厚木市と「災害時における電気自動車(EV)による電力供給に関する協定」を締結したと発表した。

【画像全3枚】

災害連携協定は、厚木市による計画的な電気自動車の整備に加え、厚木市内の日産販売会社店舗から貸与されるEVにより、特に風水害発生時の避難場所となる公民館等の非常用電源として、EVを活用する体制を整備し、市民の生命及び身体の安全を守ることが目的。そのほか、厚木市が主催・後援する防災訓練やへの日産の協力や、厚木市が市民や事業者が所有するEV等を非常用電源として貸出すための協力制度を構築した際に、日産自動車が従業員による協力を促進することなどが盛り込まれている。

日産自動車にとって、今回の厚木市との災害連携協定は10件目。厚木市と日産は協定締結を機に、EVの特性を活かした地域防災力向上に向けて連携を強化していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る