トヨタ グランエース、全長5.3mの“おもてなし”ワゴン…東京モーターショー2019[詳細画像]

トヨタ グランエース(東京モーターショー2019)
トヨタ グランエース(東京モーターショー2019)全 36 枚

トヨタ自動車が2019年内に発売する新型フルサイズワゴン『グランエース』。東京モーターショー2019ではトヨタ車体ブースに展示。全長5.3m、全幅1.97mの圧倒的なサイズ感を味わうことができる。

【画像全36枚】

外形スタイルでは、金属調加飾の大型ラジエーターグリルをヘッドランプと融合させ、上下、左右方向に張り出させることで、華やかかつ、押し出しの強いフロントフェイスを演出。グリルと連続しヘッドランプに突き刺さる、特徴的なLEDデイタイムランニングランプと、クロム加飾フレームでひとくくりにしたプロジェクター式2眼LEDヘッドランプは、高級車に相応しい先進性の表現だ。

駆動レイアウトはFRを採用。「1GD」2.8リットル・クリーンディーゼルエンジンと6速オートマチックトランスミッションを搭載し、滑らかさに加え、低回転からのトルクフルな走行をねらって開発された。

安全面では、歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ採用の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備した。駐車場など低速走行時における衝突緩和、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーなどの装備も充実させた。

3列シート6人乗りと4列シート8人乗りの2タイプを設定。

車内は、広さを活かした「上質なおもてなし空間」を実現。セカンドシートならびにサードシートの4席には、ゆったりとくつろげる専用の本革キャプテンシートを採用し、上質な移動空間を提供する。座り心地の良さに加え、ロングスライド機構やオットマン機構などを装備し、快適性や利便性の良さも追求した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る