BMW 5シリーズ 改良新型、Mスポーツパッケージを目撃…テールライトが光った

BMW 5シリーズ 改良新型 Mスポーツパッケージ(スクープ写真)
BMW 5シリーズ 改良新型 Mスポーツパッケージ(スクープ写真)全 10 枚

BMWの主力モデル『5シリーズ』のLCI(Life Cycle Impulse=改良モデル)プロトタイプを、これまででもっとも軽いカモフラージュ姿でカメラが捉えた。

【画像全10枚】

ドイツ市街地で信号待ちの姿を捉えた車両は、先日捉えたツーリングと同様にフロントマスクがほぼ露出している。若干ワイド化されたキドニーグリル、アウディ『TT』風LEDデイタイムランニングライトが見てとれる。

大型のハニカムメッシュのエアインテーク、リップスポイラー、顕著なトランクリッドスポイラーなどを装備しており、「Mスポーツパッケージ」の可能性が高いようだ。おそらく、フロントフェンダー後部にある黒いテープの下には、「M」バッジがあるはずだ。またテールライトの一部も露出、初めて光りが放たれている。

キャビン内では、デジタルインストルメントクラスタとインフォテインメントシステムを最新のソフトウエアでアップデートする可能性が高く、インフォテインメントシステムは大型化される見込みだ。そのほかステアリングホイールが新デザインに、トリム類の見直しも行われるだろう。

パワートレインの目玉は、『7シリーズ』に新たに設定されたPHEV、『745e』のシステム流用だ。745eは往来の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン+電気モーターではなく、3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを軸にした新たなPHEVシステムへ進化している。システム合計の最高出力は389psだが、新たに加わる「545e xDrive」ではデチューンされ、最高出力375ps、EV走行は25kmと予想される。

5シリーズLCIの登場は2020年後半となるだろう。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る