日産もフェイスシールド生産へ、メーカー一丸で医療を支援 新型コロナウイルス対策

医療用フェイスシールド
医療用フェイスシールド全 2 枚

日産自動車は4月16日、新型コロナウイルス対策への支援の一環として、医療用フェイスシールドを製造し、国内医療現場に提供すると発表した。

【画像全2枚】

新型コロナウイルス感染が拡大する中、医療現場ではフェイスシールドの不足が深刻な問題となっている。これを受け、トヨタやホンダが医療用フェイスシールドの生産を発表。日産もこれに続き、各事業所で保有する3Dプリンターを活用して医療用フェイスシールドの生産を開始する。

まずは、テクニカルセンター、総合研究所、横浜工場にて、月約2500個のフェイスシールドを4月より生産開始し、医療現場に提供する予定だ。

また、日本政府の要請に基づき、人工呼吸器及び人工心肺装置の製造メーカーへの支援の検討を開始。今後、日産グループとして、これらの医療用機器製造のための工程改善の提案、増産場所や人材の提供、不足部品の供給等を提案していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る