ホンダ スーパーカブ110、新色イエローを追加 法規対応のテールランプも採用

ホンダ スーパーカブ110(パールフラッシュイエロー)
ホンダ スーパーカブ110(パールフラッシュイエロー)全 15 枚

ホンダは、『スーパーカブ110』に新色を追加するとともに、『スーパーカブ110』『クロスカブ110』シリーズに法規対応を施し、5月22日より順次発売する。

【画像全15枚】

今回、スーパーカブ110に、鮮やかなイエローの車体にブラウンのシートを組み合わせ、アクティブな印象としたカラーリングの「パールフラッシュイエロー」を新たに追加設定。継続色とあわせ全6色の豊富なカラーバリエーションとした。

また、『スーパーカブ110』『スーパーカブ110 プロ』『クロスカブ110』『クロスカブ110・くまモン バージョン』の各車に、二輪車灯火器基準に関する法規対応を施したテールランプを採用している。

価格はスーパーカブ110が28万0500円、スーパーカブ110 プロが30万2500円、クロスカブ110が34万1000円、クロスカブ110・くまモン バージョンが35万2000円。スーパーカブ110とスーパーカブ110 プロは5月22日、クロスカブ110とクロスカブ110・くまモン バージョンは6月19日の発売となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る