アイシン精機、最終赤字503億円も通期は前年並み利益確保の見通し 2020年4-6月期決算

アイシングループ
アイシングループ全 1 枚

アイシン精機は、2020年4~6月期(第1四半期)の連結決算を発表。中国市場は回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大幅な減収・減益となった。

売上収益は前年同期比42.3%減の5552億円となった。営業損失は799億円(前年同期は255億円の利益)、税引前損失は737億円(同291億円の利益)、純損失は503億円(同174億円の利益)だった。

未定としていた今期の業績見通しについては、売上収益3兆3800億円(前期比10.7%減)、営業利益500億円(同10.9%減)、税引前利益500億円(同6.4%減)、当期利益270億円(同12.2%増)とし、緊急対策および構造改革により前年並みの利益を見込む。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る