日産 キャシュカイ 次期型を鮮明にスクープ!顔はエクストレイルに激似?コックピット内部も

日産 キャシュカイ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
日産 キャシュカイ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 21 枚

日産のグローバル・クロスオーバーSUV、『キャシュカイ』次期型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラがこれまでで最も鮮明に捉えた。

【画像全21枚】

キャシュカイは、日本市場では2007年から2014年までの7年間『デュアリス』として販売されていたが、現在では「キャシュカイ」「ローグスポーツ」などの車名で海外で販売されているモデルだ。

6月には、日産が公開した4か年計画のティザームービー内にて、『フェアレディZ』新型などと一緒にシルエットが映されており、発表が迫っているとみられる。

日産 キャシュカイ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)日産 キャシュカイ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
これまでで最も鮮明に捉えたプロトタイプは、日産のアイデンティティ「Vモーショングリル」が露出。新グラフィックのLEDデイタイムランニングライト、シャープなヘッドライト、角張ったラインを取り入れ、『ローグ』や『エクストレイル』新型とフロントマスクのデザインを共有する可能性もありそうだ。

サイドビューでは、キックアップしたリアクォーターウィンドウのベルトラインが消滅しているように見えるが、偽装パネルにより隠されている。

次期型では、ルノー日産アライアンスの「CFM」プラットフォームを採用、マイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドの両方に対応するとみられている。現段階では、日産の「e-Power」システムを搭載、三菱のプラグインハイブリッド技術の導入が予想され、それに伴いディーゼルエンジンは廃止される可能性もありそうだ。

また今回始めてキャビン内の一部を撮影することに成功した。クローズアップで捉えたコックピットは、多くが布で覆われておりディティールは不明だが、より大型のインフォテイメント・ディスプレイや、インフォテイメントパネル、最新のドライバーアシストシステムの搭載は間違いないだろう。

キャシュカイ次期型のデビューは2020年後半と思わるが、同時に「ローグスポーツ」新型として北米市場に導入されるかは不明だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る