迫力のオールブラック…ランドローバー ディフェンダー、これが500馬力のV8モデルだ!

ランドローバー ディフェンダー V8 プロトタイプ(スクープ写真)
ランドローバー ディフェンダー V8 プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

かねてから噂のある、ランドローバー『ディフェンダー』最強のV8モデルだが、その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

【画像全13枚】

キャッチした最新の車両は、これまでのプロトタイプとは異なるワイドなフェンダー、強力なモデルを示すレッドブレーキキャリパーや大径ホイールを新たに装着している。クワッドエキゾーストパイプに加え、オールブラック塗装で迫力が増しており、これが最終デザインに近いと予想される。

パワートレインは、5.0リットルV型8気筒エンジンの可能性もあるが、BMW製4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載し、ZF製8速ATギアボックスと組み合わされることが有力視されている。また標準でエアサスペンションを装備する可能性があり、これにより直線加速時の安定性や、曲がりくねった山岳道路でのオフロード性能が向上するとみられる。

V8ディフェンダーは2021年後半にデビューが期待されているが、4ドアモデルの「110」のみの設定となるか、ショートホイールベースの「90」にも設定されるかは現段階で確定していない。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る