車中泊漫画『渡り鳥とカタツムリ』、カーステイが協力…マナー啓蒙

車中泊漫画『渡り鳥とカタツムリ』
車中泊漫画『渡り鳥とカタツムリ』全 3 枚

カーステイは、ワニブックスが8月25日に第1巻を発売した車中泊漫画『渡り鳥とカタツムリ』(著:高津マコト)とプロモーションおよび車中泊マナー啓蒙で協力すると発表した。

【画像全3枚】

カーステイは現在、全国各地に点在する駐車場や空き地を車中泊・テント泊スポットとして旅行者に貸し出すシェアサービス「カーステイ」と、キャンピングカーなど車中泊仕様の車に特化したカーシェアサービス「バンシェア」を提供すると同時に、車旅と車中泊の楽しみ方やマナーの啓蒙を目指している。

『渡り鳥とカタツムリ』は、絵本作家の少女とゆとり青年のクルマ旅を描いた車中泊ロードコミック。車の中で寝泊まりし、時間にしばられることのない自由気ままな新しいカタチの旅が注目を集めている。

カーステイでは、今回の第1巻の発売に伴い、各車中泊ステーションへのポスター設置、読み切り冊子の配布や発信のサポート、刊行物に車中泊の基本的なルールを記載するなど、車旅と車中泊を楽しむ人向けのマナー啓蒙などを行っていく。

なお、『渡り鳥とカタツムリ』1巻は紙書籍630円、電子書籍600円(いずれも税別)で発売中。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る