仙台空港で超小型EV『コムス』によるシェアサービス 豊田通商が提供

仙台空港でCOMSを使ったシェアリングサービスを開始
仙台空港でCOMSを使ったシェアリングサービスを開始全 2 枚

豊田通商は10月1日、仙台空港で、トヨタ車体製の超小型電気自動車(EV)『COMS(コムス)』を活用した、シェアリングサービス「エアポートCOMS」を10月4日から提供すると発表した。

【画像全2枚】

「エアポートCOMS」は、名取市や岩沼市の協力を得て豊田通商が仙台国際空港、トヨタレンタリース宮城と連携して運営するもの。CO2フリーで環境にも優しく、小型で扱いやすい超小型EV「COMS」を、最短1時間から借りることができる。料金は1時間1000円(消費税込み)。

空港利用者の利便性や満足度の向上、空港周辺の回遊性向上による地域振興への貢献を目指す。

仙台空港は、仙台市中心部から約15kmの場所に位置し、周辺には「名取市サイクルスポーツセンター」や「かわまちてらす閖上」、「竹駒神社」などの観光地があるものの、空港利用者が気軽に周辺観光地に向かう移動手段が少ないことが課題だった。エアポートCOMSサービスによってこれらの課題解決を図る。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る