[car audio newcomer]マツダ アクセラスポーツ(中本さん)by Warps 前編…22歳の時に新車で買った

car audio newcomer!  マツダ アクセラスポーツ(オーナー:中本雅人さん) by  Warps 前編
car audio newcomer! マツダ アクセラスポーツ(オーナー:中本雅人さん) by  Warps 前編全 9 枚

足まわりカスタムを専攻させていたオーナーの中本さんだったが、広島県のWarpsでオーディオをインストールしたクルマを試聴したのをきっかけにしてシステムアップを開始。エアサスユニット設置との絡みもあってラゲッジカスタムがスタートした。

【画像全9枚】

新車への車高調の投入を手はじめに
足まわりカスタムをスタートさせる

オーナーの中本さんが22歳の時に新車で買ったアクセラ。これまで足まわりや外装、オーディオなどのカスタムを少しずつ進め、ここまでの完成度の自分だけのカスタムカーを完成させた。

「最初のカスタムは納車したときに入れた車高調でした。その頃からWarpsに出入りしていて、いろいろとカスタムの相談に乗ってもらいました。ギリギリまで車高を下げる調整をしてもらったり、いろんなリクエストを出していました」

その後もホイールの交換や足まわりのセットアップなどを楽しんでいたオーナー。ショップとはすでに親しい関係になって何でも相談できる環境ができあがっていたという。そんな足まわりカスタムメインの中、ショップにあるオーディオカーもちょくちょく聴く機会があったという。

オーディオカーの試聴を通じて
オーディオ進化に目覚めたオーナー

「最初はオーディオにはあまり興味が無かったんですが、あるときショップにあったしっかり組まれたオーディオカーを聴いたんです。すると良い音だったんですよ。それまではあまり意識していなかったんですが“オーディオも楽しいかも”と思ったのはその試聴がきっかけでした」

足まわりなどのカスタムが一段落した頃合いを見はからって、オーナーは興味がわいてきていたオーディオを本格的にチェックし始めた。まずは積極的に試聴をスタートさせる。

「バッフルをしっかり作り込んでスピーカーを交換するだけで、ぜんぜん音が良くなることを体験したんです。試聴すると純正とはまったく違っていました。音質はもちろん良いですが、音の厚みや音圧が出てる感じもすごく良いんです。大音量にしても音が割れないし、オーディオってスゴいなーと思ったんです」

それまでは足まわりや外装のカスタムに熱中していたオーナーだったが、この頃の試聴体験をきっかけにしてオーディオに目覚めていく。

「オーディオって思った以上に良いじゃんと思い始めました。そこからはオーディオのインストールをいろいろプランするようになっっていったんです」

エアサスユニット設置のボックスに
オーディオを組み合わせて作り込む

オーナーがオーディオに興味を持った頃、それまでずっと使っていた車高調からエアサスへと足まわりを変更する計画も持ち上がっていた。理由はエアロを組んだ状態で行動範囲を広げたかったから。

「どこへでも気兼ねなく入って行けるようにエアサスにすることにしたんです。導入を考えていたときにエアサスのユニットをどこに置こうか考えたんですが、それで思いついたのがラゲッジまわりの作り込みでした。これはオーディオも合わせて組めば良さそうだなと思ったんです」

ちょうどクロスファイブのイベント前だったこともあって、オーナーは即決断。ラゲッジにボックスを組んでエアサスを設置することにした。さらに同時にオーディオを組み込んだボックスにする計画をスタートさせた。

「リアハッチを開けたときに外向きにアピールできるデザインが欲しかったんです。それで細部のデザインにもこだわって作ってもらうことにしました。ぶっちゃけ細かなことはよくわからなかったので“予算内でカッコ良くしてください”というオーダーだったんですけどね。それなのにワープスではすごく良い感じで仕上げてくれたんです」

完成したラゲッジのボックスは下部にエアサスのユニットを設置し各パーツ類を見せる構造でライトアップも施された。さらに上部には外向きスピーカーとしてミューディメンションのEL-Comp5.2をインストール。これでラゲッジオープン時の外向きサウンドも楽しめるようになりアピール度も倍増。オーナーが思った以上のカッコいいデザインに仕上がったのも満足度が高かったという。

次回の後編ではフロントスピーカーの交換にまで波及するオーディオグレードアップについて紹介して行くこととしよう。

car audio newcomer! マツダ アクセラスポーツ(オーナー:中本雅人さん) by  Warps 前編

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る