SLの譲渡元と譲渡先がコラボ…東武が「C11 325営業運転開始記念券」を発売 12月26日から

12月7日に南栗橋車両管区で行なわれた東武C11 325+C11 207の重連運行。
12月7日に南栗橋車両管区で行なわれた東武C11 325+C11 207の重連運行。全 2 枚

東武鉄道(東武)は12月11日、「C11 325営業運転開始記念券」を12月26日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

これは、同日から『SL大樹』の運用に入るC11形蒸気機関車325号機(C11 325)の譲渡元である真岡鐡道とコラボレーションしたもので、東武の乗車券・入場券と真岡鐡道真岡駅の入場券がセットになっている。

東武線の55駅で計3250セットが発売され、発売額は1000円。2021年1月25日まで発売されるが、売切れ次第終了となる。購入は1人5セットまで。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る