キャデラック「ブラックウィング」、写真を先行公開 間もなく公式発表へ

キャデラック CT4-V「ブラックウィング」とCT5-V「ブラックウィング」
キャデラック CT4-V「ブラックウィング」とCT5-V「ブラックウィング」全 3 枚

キャデラック(Cadillac)は1月30日、最新「Vシリーズ」の『CT4-V』、『CT5-V』のさらなる高性能モデル、『CT4-Vブラックウィング』と『CT5-Vブラックウィング』の2月1日19時(日本時間2月2日9時)のデジタルワールドプレミアに先駆けて、両車の写真を先行公開した。

写真:キャデラックの「ブラックウィング」

CT4-Vは、キャデラックの新型スポーツセダン『CT4』の高性能バージョンだ。パワートレインには、直噴2.7リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。このエンジンには、独自の3ステップスライディングカムシャフトを採用し、あらゆる速度域でパフォーマンスを発揮するという。スペックは、最大出力が320hp/5600rpm、最大トルクが51kgm/1800rpmとなる。

一方、キャデラックの新ミドルセダン『CT5』の高性能グレードとして設定されたのが、CT5-Vだ。パワートレインは、直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンで、最大出力は355hp/5600rpm、最大トルクは55.3kgm/2400~4400rpmを引き出す。

キャデラックは、このCT4-VとCT5-Vのさらなる高性能モデルとして、CT4-VブラックウィングとCT5-Vブラックウィングをリリースする。1月30~31日に開催中の「Rolex 24 at DAYTONA」レース会場で“チラ見せ”したようだが……?

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  5. スズキ『ジムニー』シリーズ用「バンプアジャストドラッグロッドエンドPRO」発売、ハイリフト専用設計で強度アップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る