ホンダ CR-V 次期型をスクープ!全市場に7人乗り設定、フルEV登場の噂も

ホンダ CR-V 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
ホンダ CR-V 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

ホンダのクロスオーバーSUV、『CR-V』次世代型プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全13枚】

1995年に初代が登場したCR-Vは、2016年に日本での販売を終了するも、北米を中心に主力モデルの1つとして販売を牽引。2018年には2年ぶりに日本市場への復活を果たしている。

かなり望遠でのスクープとなった今回のプロトタイプ。厳重なカモフラージュが施されているが、現行型とは異なり全体的に角張った印象で、フードは長く平らにみえる。よりホイールベースが長いだけでなく、フロント及びリアオーバーハングも長く、大型化されている様子が伺える。

現行型では7人乗りは地域限定で販売されているが、次期型では全市場で提供される可能性がある。フロントエンドでは、『シビック』に似た鋭いヘッドライト、ハニカムメッシュのグリルが確認できる。

ホンダ CR-V 次期型プロトタイプ(スクープ写真)ホンダ CR-V 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
サイドビューでは、サイドミラーがAピラーの根元から後部へ移動、風切り音を減らし、空気抵抗を改善するためだろう。またドアハンドル上部のキャラクターラインはヘッドライトからテールライトまで伸びているほか、サイドオレンジマーカーが付いていることから、北米仕様であることもわかる。

後部からの写真では、ダッシュボードのセンターコンソールの上にタブレットスタイルのインフォテインメントがあるキャビン内を覗くことができる。インフォテインメントはわずかに角度が付けられ、センターコンソールに置かれている現行型とは対照的にタッチスクリーンは直立している。

パワートレインは直列4気筒を超えるサイズのエンジンが設定される可能性は低く、ハイブリッドのみのラインアップが予想されるが、新たにフルEVモデルの発売も噂されている。

CR-V次期型の開発はまだまだ初期段階。デビューは早くとも2022年後半となりそうだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る