EVのリユースバッテリーでスマホを充電、オフィス向けパワーユニット発売

USB-TypeAの出力口を10個搭載
USB-TypeAの出力口を10個搭載全 7 枚

ベイサンは、国産電気自動車(EV)のリユースバッテリーを活用したデスクトップパワーユニット「R-ARCA(アールアルカ)」を3月5日より同社オンラインサイトにて発売する。

【画像全7枚】

防災用の備蓄電源として使用されるバッテリーの多くはその大きさ、重さ、外観から平常時にオフィス内に置くことができず、倉庫などで保管・放置。実際に使用する際に充電が不十分で使えないという事例が多くあった。

国産EVの大容量リユースリチウムイオンバッテリーを使用したR-ARCAはオフィスに自然と溶け込むデザインで、389×266×43mm、5.7kg(本体のみ)のコンパクトサイズとなっている。縦置きも可能で特別なスペースは不要。ハンドル付属で可搬性にも優れる。

電池容量は63400mAh(317Wh)で、USB-TypeAの出力口を10個搭載(10個同時急速充電に対応)。平常時はオフィス、店舗、教育機関等で手の届く場所に置いて日常の電源として利用しつつ、災害時は非常用電源としても利用できる。

価格(税別)は9万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る