N-BOXシリーズ、9年5か月で200万台を販売…フィットを抜くホンダ最速記録

ホンダ N-BOX
ホンダ N-BOX全 2 枚

ホンダは軽乗用車『N-BOX』シリーズの累計販売台数が、2021年5月末時点で200万台を突破したと発表した。

【画像全2枚】

2011年12月に初代N-BOXを発売して以来9年5か月での記録達成となり、2001年6月発売の『フィット』シリーズが達成した11年9か月を上回る、ホンダとして最速の記録となった。

N-BOXシリーズは、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを活かした軽乗用車最大級の室内空間、生活スタイルに合わせて多彩な使い方が可能なシートアレンジや、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」、優れた燃費・走行性能などにより、幅広いニーズに応るクルマとして好評を得ている。登録車を含む新車販売台数では2020年暦年まで4年連続で1位を、軽四輪車 新車販売台数では6年連続で1位を獲得した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る