究極のGクラス「4×4スクエアード」発表間近か!? アーミールックのプロト車両を激写

メルセデスベンツ G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)
メルセデスベンツ G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)全 14 枚

メルセデスベンツが開発中とみられる究極のオフロード『G500/G550 4×4スクエアード』後継モデルの最新プロトタイプをキャッチした。

【画像全14枚】

4×4スクエアードは、2016年に『Gクラス』のハードコアバージョンとして発売。六輪駆動車『G63 AMG 6×6』の足回りなどを継承し四輪化。巨大な22インチホイールを装着、ポータルアスクルとリフトアップした車高を備え、地上高は224mm高い460mmという圧巻のボディが大きな特徴だ。さらにトラックを11.7インチワイドにすることにより安定性を向上させた「キング・オブ・Gクラス」と言える。

ニュルブルクリンク付近のメルセデスベンツテストセンターで捉えた最新プロトタイプは、マットグリーンで仕上げられたアーミースタイルだ。これまでカモフラージュされていたホイールアーチが、黒いテープのみになっているほか、ルーフラックやフルサイズのスペアタイヤが後部に装備されている。また空力サイドミラーが初めて装着されており、ワールドプレミアへ準備が整っている様子が伺える。

メルセデスベンツ G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)メルセデスベンツ G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)
新型では、2018年に発売されたGクラス新型(W463)によって導入されたラダーフレームシャーシを採用、巨大な22インチホイール、ポータルアスクル、高い最低地上高を持つ。

パワートレインは、AMG製4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンが予想され、最高出力は前世代の416psをはるかに超える585ps、最大トルクは849Nmが予想される。

G500/G550 4×4スクエアード後継モデルのワールドプレミアは、9月にミュンヘンで開催予定の「IAAモビリティ2021」が有力だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  2. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  3. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  4. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る