自動運転AIチャレンジ、オンラインシミュレーションで開催…参加者募集開始

タイムアタック競技 スタート地点からゴール地点までの時間を競うタイムアタック競技
タイムアタック競技 スタート地点からゴール地点までの時間を競うタイムアタック競技全 2 枚

自動車技術会は、「第3回自動運転AIチャレンジ(2021シミュレーション)」の参加者を9月27日より募集する。

【画像全2枚】

自動運転AIチャレンジは、自動車業界に関わるAI・IT技術者の発掘育成を目的として、産官学が協力して開催。参加者は自動運転システム用オープンソースソフトウェア「Autoware」で利用可能なオープンソースシミュレータ(LGSVL)をベースにシナリオを構築する。

参加者は、与えられたシナリオをクリアできるようソースコードを作成して、まずはローカルでシミュレーションを実施し、検証して改善を繰り返す。オンラインシミュレータ稼働開始後に、完成したコードをアップロード。オンライン上のシミュレータでタイムを判定する。

ルール・概要、AutowareとLGSVLの推奨環境など詳細については、10月12日に公開予定。11月2日よりオンラインシミュレータの利用を開始し、2022年1月下旬にランキング確定、2月下旬にオンライン表彰式を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る