くるまの旅ナビ、おすすめの「EV充電ありサービスエリア」を発表

EV充電スタンド
EV充電スタンド全 3 枚

行き先提案をするメディア「くるまの旅ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社は11月18日、おすすめの「EV充電ありサービスエリア(SA)」を発表した。

【画像全3枚】

くるまの旅ナビでは、サービスエリア・パーキングエリアごとのEV充電スポットの有無、設置台数を掲載している。事前にくるまの旅ナビでEVスポットありのサービスエリアを確認し、充電候補をいくつか決めておくのがおすすめ。順番待ちでイライラすることのない、快適なEVドライブを楽しもう。

1位の海老名SA(EXPASA海老名)は、年間約900万人もの人が利用する日本を代表するサービスエリア。EV充電スタンドは3つ。広々としたエリア内にはレストランやお土産売り場など合わせて14店が出店しており、エリアコンシェルジュが常駐。他にもガソリンスタンドやベビーコーナーが揃っている。

おすすめのEV充電ありサービスエリア ベスト10

1位:海老名SA 上り(神奈川県)
2位:海ほたるPA 下り(千葉県)
3位:那須高原SA ドラマチックエリア下り(栃木県)
4位:宝塚北SA 上り(兵庫県)
5位:蒜山高原SA 下り(岡山県)
6位:八雲PA 下り(北海道)
7位:樽前SA 上り(北海道)
8位:有珠山SA 下り(北海道)
9位:岩見沢SA 上り(北海道)
10位:岩見沢SA 下り(北海道)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る