駐車中の当て逃げを撮影、「見守るクルマの保険」を拡充

DX valueシリーズ
DX valueシリーズ全 3 枚

三井住友海上火災保険は12月24日、「DXバリュー」シリーズに「見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)」を追加し、2022年1月から販売する。

【画像全3枚】

DXバリューシリーズはる保険本来の機能に加え、事故・災害の未然防止機能や“影響を減らし回復を支援する機能を持つデジタルトランスフォーメーションを活用したサービス一体型商品。

今回、業界最高水準の機能・サービスを備えた「見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)」(略称:プレドラ)を提供する。

追加される機能は車両の前方や車内、後方・側方も撮影可能。インカメラのAIを活用し、ドライバーの表情や挙動から「眠気」「わき見運転」「携帯電話での通話」を検知し、アラート発信する360度撮像。

また、駐車中の衝撃検知時も録画可能なため、駐車中の当て逃げ被害対策が可能。衝撃検知時には、ドライバーのメールアドレス宛に衝撃検知情報が送信され、静止画の確認や動画のアップロード、専用ドライブレコーダーから音声を発話できる。

故障・事故・トラブルなどでロードサービス・事故受付・警察・消防の要請が必要な場合、緊急通報ボタンから専用オペレータへ依頼できる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  2. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  3. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る