トヨタ タンドラ 新型に初のラグジュアリー仕様、437馬力ハイブリッドのみ<速報>

トヨタ・タンドラ 新型のキャップストーン
トヨタ・タンドラ 新型のキャップストーン全 3 枚

トヨタ自動車の米国部門は1月11日、新型トヨタタンドラ』(Toyota Tundra)に歴代初のラグジュアリーグレード、「キャップストーン」を設定すると発表した。

写真:トヨタ・タンドラ 新型のキャップストーン

キャップストーンには、クローム仕上げの22インチアルミホイール、電動ランニングボード、電動の荷台ステップ、キャンピングカーなどの牽引を支援するテクノロジーパッケージを標準装備した。インテリアには、セミアニリンレザーシートや10インチのカラーヘッドアップディスプレイを標準装備している。

パワートレインは、ハイブリッドの「i-FORCE MAX」のみだ。排気量3445ccのV型6気筒ガソリンツインターボエンジンに、モーターを組み合わせる。最大出力は437hp/5200rpm、最大トルクは80.6kgm/2400rpmを獲得している。


詳報 https://response.jp/article/2022/01/12/353055.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る