ドライブレコーダー出荷実績、新車需要低迷で11%減 2021年10-12月期

ケンウッド DRV-C770R(参考画像)
ケンウッド DRV-C770R(参考画像)全 3 枚

電子情報技術産業協会とドライブレコーダー協議会が1月25日に発表した2021年10~12月期のドライブレコーダー国内出荷台数は118万0025台、前年同期比11%減となった。半導体不足による自動車減産の影響で新車市場が低迷している影響からドライブレコーダーの需要も落ち込んだ。

【画像全3枚】

内訳は交通事故等の発生状況を記録することを主な目的として車両の周囲や挙動をカメラや各種センサに記録するコンシューマー用が同25.6%減の83万3396台と大きく落ち込んだ。運行管理や安全運転教育も目的とした法人向けに設計された業務用は同69%増の34万6629台と大幅に増えた。

統計参加企業はアイ・オー・データ機器、アルプスアルパイン、JVCケンウッド、デンソー、デンソーテン、パイオニア、パナソニック、三菱電機、矢崎エナジーシステム、ユピテル、TCL、コムテック。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る