いすゞ エルフ など、1万6000台をリコール…前輪緩衝装置に不具合

いすゞ エルフ(参考画像)
いすゞ エルフ(参考画像)全 3 枚

いすゞ自動車は2月3日、小型トラック『エルフ』など3車種について、前輪緩衝装置に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

【画像全3枚】

対象となるのは、いすゞ『エルフ』、日産『アトラス』、マツダ『タイタン』の3車種で2018年11月7日~2021年5月15日に製造された1万6522台。

対象車両は、前輪緩衝装置において、フロントリーフスプリングの製造工程が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リーフスプリングが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。

改善措置として、全車両、フロントリーフスプリングを対策品に交換する。

不具合は36件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る