軽キャンパーに大画面! パナソニックのストラーダF1X…ジャパンキャンピングカーショー2022

パナソニック(ジャパンキャンピングカーショー2022)
パナソニック(ジャパンキャンピングカーショー2022)全 14 枚

ジャパンキャンピングカーショー2022(2月10~13日に千葉県の幕張メッセにおいて開催)にパナソニックのブースが出展。軽キャンピングカーを含めて多彩な車種に同社の10V型の大画面ナビが取り付けられることを実装着車両でデモした。

【画像全14枚】

◆多彩な車種に対して10V型の大画面の取り付けが可能
軽カーも含めて多くのキャンピングカーベースにも適合

キャンピングカーショー2022の会場の一角にパナソニックのブースが出展していたので訪れた。ブースには軽キャンパー(スズキエブリイ』ベースのキャンパー)が設置され、ダッシュにはパナソニックのストラーダF1X(CN-F1X10BHD)が設置されていた。10V型の画面はかなり大型で見やすいのがひと目で分かる。同社のストラーダF1Xはディスプレイ部分をダッシュパネルからフローティングさせるDYNABIGスイングディスプレイと呼ばれる構造を取っているため、ナビ取り付け部の開口サイズに依存せず大画面(10V型)の取り付けが可能になるのが特徴なのだ。

ブースの担当者に話を伺ったところ大画面の取り付け方法を知らないキャンピングカーユーザーもまだまだ多いようだ。

「キャンピングカーには軽バンやトヨタ『ハイエース』、トラックベースなどさまざまなベース車両がありますが、多くの場合はストラーダF1X(10V大画面)を設置可能です。ブースに来場されるお客さまの中には“自分のクルマには大画面は取り付けられない”と思っている場合も多いので、F1Xはディスプレイをフローティング構造としたことで。取り付け汎用性が高いことを説明しています」

近年は純正状態で大画面ディプレイを設置するクルマも増えてきているので、なおさら愛車のキャンピングカーにも大画面ナビを取り付けたいと思っているユーザーが増えている。そんなニーズにピタリとマッチするのがストラーダのF1Xなのだ。キャンピングカーショー2022に来場したキャンピングカー購入予備軍にも、お目当てにキャンピングカーにも無理なく&加工無しで10V型の大画面が取り付けられることを再確認できるブースとなった。

さらにパナソニックのブースでもうひとつのテーマとなったのが車内を快適にする必須装備をまとめて用意した点だ。クルマを購入したら取り付ける必須装備のひとつがカーナビだが、加えて近年はドライブレコーダーやリアビューカメラ、ETC2.0、さらには空気清浄機などのニーズも高まっている。使えば分かるその快適性をまとめて紹介する展示を行っていたのでチェックした。

車中泊仕様から本格的なキャンピングカーで、これらの装備をすべて搭載するケースが増えている。パナソニックでは車内の快適性アップのアイテムの多くをラインアップしているのが特徴。そのひとつがドライブレコーダー(CA-DR03HTD)だ。前後同時録画の機能性はもちろん同社のカーナビとの連携も可能でカーナビ画面で撮影場所や映像を確認できるのも便利。HD画質の美しく鮮明な映像記録も魅力だろう。

また大柄な車体が多く後方視界が遮られることも多いキャンピングカーにはリアビューカメラ(CY-RC500HD)も必須の装備。キャンプ場などでスマートに後退駐車できるのもリアビューカメラによるところが大きいだろう。

さらにETC2.0(CY-ET2500VD)も今や必須の装備だ。特に遠距離までのロングドライブも多いキャンピングカーにはETC2.0ならではの情報の利用やルートによっては道路利用料金の割引サービスが受けられるなど、クルマと合わせて導入が求められる機器なのだ。

そして車内の快適性をアップするためのアイテムとして同社がプッシュ中なのがナノイーX(F-C100U-K)。ナノイーXによる脱臭効果や花粉やカビ、PM2.5などの抑制効果を備えたアイテムだ。車内環境をいつでもきれいに清潔に保つには導入しておきたい機器のひとつだろう。

大画面のカーナビに加えてドライブの必須アイテムをまとめて用意したパナソニック。キャンピングカーの購入と同時にこれだけは搭載したいという必須アイテムをまとめて提案した。キャンピングカーに限らず、これらのアイテムは活躍するシーンが幅広いので、クルマを手に入れたらまずは用意しておくと良いだろう。

《土田康弘》

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