ハーレー スポーツスターSなど、速度計が表示されなくなるおそれ…リコール

ハーレー スポーツスターSのインストルメント
ハーレー スポーツスターSのインストルメント全 3 枚

ハーレーダビッドソン ジャパンは3月18日、『スポーツスターS』など3車種について、インスツルメントモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[写真:改善箇所]

対象となるのは、『スポーツスターS』、『パンアメリカ』、『パンアメリカS』の3車種で、2021年3月9日から12月13日に製造された1759台。

対象車両はインスツルメントモジュールのプログラムが不適切なため、内部の温度が0度以下の状態でイグニッションをオンにした場合、画面にエラーメッセージが表示され、その後何も表示されなくなることがある。そのため、速度計およびニュートラルランプが表示されない。

改善措置として、全車両、インスツルメントモジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。本国メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る