BMW M、4モーターEVのテストを開始

BMW Mの高性能EVのプロトタイプ
BMW Mの高性能EVのプロトタイプ全 1 枚

BMW Mは8月17日、高性能EVのテストを開始した、と発表した。『i4 M50』をベースにしたプロトタイプの写真を公開している。

BMW Mの高性能EVには、4つの電気モーターによる電動4WD「M xDrive」を搭載する。4輪をそれぞれの電気モーターによって駆動するため、駆動トルクを無段階に可変でき、瞬時に電気モーターの出力とトルクを正確に調整し、従来の駆動システムでは達成できないレベルのダイナミクスを実現するという。

4つのモーターは、車両の中央制御ユニットに接続されており、走行状態やドライバーの操作を常にモニターする。アクセルペダルの踏み込み量、ステアリングの角度、前後や横方向の加速度、速度などのデータから、路面への理想的なパワー伝達レベルを数ミリ秒以内に算出する、としている。


【BMW LIFESTYLE : BMW COLLECTION】サーモマグ
¥2,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る