ズーム機能を新搭載、前後同時録画機能付きデジタルルームミラー発売…MAXWIN

10.88インチIPS液晶搭載デジタルルームミラー MDR-C012
10.88インチIPS液晶搭載デジタルルームミラー MDR-C012全 5 枚

MAXWINブランドを展開する昌騰は、ズーム機能を搭載したフロントカメラ分離式前後同時録画機能付きデジタルルームミラー「MDR-C012シリーズ」を10月18日より発売する。

[写真:ズーム機能搭載、最大15段階の拡大/縮小が可能]

新製品は、明るく見やすい高輝度・高解像度(1920×480pixel)の8.88インチ大画面モニターを搭載。幅広い視野角に対応するIPS液晶のため、しっかり後方の情報を確認できる。前後ともにフルHD録画機能を搭載。高画質カメラで前後同時に滑らかな映像を記録する。

フロントカメラはセパレートタイプで視界を妨げない取付けが可能。カメラはフロントガラスに直接設置するので、事故の衝撃でミラー本体がズレてもより安定した映像を記録できる。

リアカメラは車外設置タイプ、車内設置タイプの2種類を用意する。いずれもズーム機能を搭載し、最大15段階の拡大/縮小が可能。違和感のない車間距離に簡単な操作で設定できる。また、逆光に強いイメージセンサー(HDR対応)の採用により明暗差を補正し鮮明で綺麗な映像を表示。暗視機能付きで、夜間の映像も鮮明に記録する。

ドライブレコーダー機能は時録画、衝撃録画(Gセンサー)、マニュアル録画に加え、オプションの3芯電源ケーブルを接続することで駐車監視録画機能にも対応する。バックギア連動にも対応。自動的にリアカメラ画面を表示でき、駐車バックガイドラインの表示/非表示やラインの調整もできる。本体ミラーの取り付けは、純正ミラーに付属の固定用バンドで留めるだけ。幅広い車種に対応する。

サイズはミラー本体が幅255×高さ70×奥行17mm、フロントカメラは幅45×高さ40×奥行25mm、リアカメラは車外タイプが幅55×高さ27×奥行28mm、車内タイプは幅55×直径27mm。価格はリアカメラ車外設置タイプ、車内設置タイプともに2万9800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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