パナソニック、米国リサイクル企業から車載電池用正極材と銅箔を調達

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パナソニックエナジーは、北米での電池生産サプライチェーン確立と現地調達率の向上を目的に、米国電池リサイクル企業のレッドウッドマテリアルズと、電気自動車(EV)用リチウムイオン電池の正極材、銅箔の売買契約を締結した。

レッドウッドのリサイクル正極材は、2025年からカンザス州デソトの新工場、リサイクル銅箔は2024 年からネバダ州スパークスにあるパナソニックエナジーオブノースアメリカ(PENA)の工場で、それぞれ製造するリチウムイオン電池に使用される予定。

パナソニックエナジーとレッドウッドは、2019年からパートナーシップの関係にあり、PENAの工場で出る廃材をレッドウッドがリサイクルしている。


《レスポンス編集部》

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