アバルト初のSUV『パルス』、1.3リットルターボで185馬力[詳細写真]

アバルト・パルス
アバルト・パルス全 20 枚

アバルトは11月22日、ブランド初のSUVのアバルト『パルス』(Abarth Pulse)をブラジルで発売した。

写真:アバルト・パルス

同車は、フィアットの南米市場向け新型コンパクトSUVの『パルス』をベースに、高性能化を図ったモデルだ。アバルト・パルスには、ブラックアウトされた専用ハニカムグリル、フロントバンパーの赤いアクセント、ボディサイドのアバルトのデカール、リアのアバルトエンブレムなどが採用された。室内には、アバルトの特長的なレッドカラーを標準装備。ブラックエコレザーを使った専用シートをはじめ、アームレスト、ステアリングホイールには、シフトノブと同じステッチ加工が施されている。

パワートレインは、「T270ターボ」と呼ばれる1.3リットル直列4気筒ターボエンジンだ。ガソリンに加えて、エタノールなどのアルコールを燃料として走行できるフレックス燃料車となる。最大出力は185hp、最大トルクは27.5kgmを引き出す。エタノール使用時には、0~100km/h加速7.6秒、最高速215km/hの性能を可能にした。アバルトによると、ブラジルで最速のコンパクト SUVになるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る