ポップアップで居住性と走行安定性を両立:トーザイアテオ「KPI ビジョン アウトバック」…大阪キャンピングカーショー2023

KPI『ビジョン アウトバック』
KPI『ビジョン アウトバック』全 22 枚

トーザイアテオ大阪キャンピングカーショー2023に出展したトレーラーの1つがオランダ・KPIの『ビジョン アウトバック』。ポップアップルーフを備えたユニークな構造だ。

【画像全22枚】

ビジョン アウトバックはけん引免許の不要な軽量タイプのトレーラー。小さめのボディでありながら、室内には2000×1640mmと2000×1140mmのベッドを備え、家族でゆったり寝られるようになっている。

キッチンやテーブルは室内だけでなく、車外にもあり、アウトドアレジャーにはとても便利。室内は白と木目を基調に清潔感のある雰囲気だ。

トレーラーとしては珍しいポップアップルーフを備えているが、これは走行安定性と居住性の両立を図るためだという。

トーザイアテオでは、ビジョン アウトバックのほか、より大きく、装備も充実した「ホビー」のトレーラー2台も展示。名古屋キャンピングカーフェア2023の際と同様に、注目を集めていた。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る