ティグアン と パサート の次期型も、VWが14車種の新型車発売へ…今後4年間に

フォルクスワーゲン・ティグアン 現行型
フォルクスワーゲン・ティグアン 現行型全 5 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は3月27日、今後4年間に14車種の新型車の発売を計画していると発表した。

【画像全5枚】

フォルクスワーゲンブランドは、2033年からヨーロッパでEVのみを生産し、2026年までに10の新しいEVを導入する予定だ。今後4年間に発売予定の14車種にもEVは含まれており、新世代EVの「ID.」ファミリー初のセダン『ID.7』、コンパクトEVの『ID.2』、改良新型『ID.3』が登場する。

また、14車種の中には、『ティグアン』の次期型と『パサート』の次期型も含まれている。現行ティグアンとパサートには、電動モデルとして、プラグインハイブリッド車(PHEV)を用意している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  5. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る