ユビ電が急速充電サービスに参入、2027年までに100か所

WeCharge急速充電ステーションのイメージ
WeCharge急速充電ステーションのイメージ全 3 枚

ユビ電は、電気自動車(EV)充電サービス「WeCharge」に急速充電サービスを追加し、2024年から提供する。2027年までに全国に100か所の急速充電スポットを展開する計画。

【画像全3枚】

「WeCharge」は、すべてのEVに対応する充電サービスで、スマホがあれば利用手続き、充電から料金精算までをWeChargeアプリで完結できる。

従来は普通充電を提供してきたが、急速充電サービス事業にも参入する。高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、道の駅などEV利用者が多いスポットを中心に整備していく。急速充電に適した料金プランを設定するとしている。

急速充電器はCHAdeMOとCombo(CCS1/CCS2)に対応する予定で、1ポートあたり150kW出力を中心にそれ以上の高出力充電器を設置する。2025年までに20か所、2027年までに100か所整備する。

WeCharge急速充電スポットはEV4台以上を同時に充電できるようにし、大規模施設に設置するWeCharge急速充電ステーションはEV20台に同時充電できるようにする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る