レベル4自動運転車実証実験を許可する基準に改訂…警察庁が通達

自動運転レベル4の認可を受けた自動運行装置(参考画像)
自動運転レベル4の認可を受けた自動運行装置(参考画像)全 1 枚

警察庁は、「自動運転の公道実証実験に係る道路使用許可基準」を改訂し、全国の警察に通達した。

改正道路交通法が4月1日に施行され、自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)が解禁され、特定自動運行の許可制度が創設された。

これを受けて今後、これまでの実証実験してきた特定自動運行ルートで、遠隔型自動運転システムや、自動運転装置を使用して特定自動運行用自動車を走行させることが予想される。また、高速道路でレベル4の自動運転の実現に向けて遠隔型自動運転システムの公道実証実験の実施も予想される。これらに対応するため、道路使用許可基準を改訂した。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
  5. 5秒で設置完了、『アトレー/ハイゼットカーゴ』系列専用「LEDコンソールボックス」登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る