「最高速度を超えています」ツーリングサポーター、スピード超過案内機能を提供開始

ツーリングサポーターのスピード超過案内機能
ツーリングサポーターのスピード超過案内機能全 2 枚

ナビタイムジャパンは4月21日、バイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」にて、スピード超過案内機能を提供開始した。

[写真:B+COM PLAY 限定 ナビゲーションアプリコラボレーションパッケージ]

新機能は音声ナビゲーションの機能拡張で、GPSで自車の走行速度を計算し、走行中の道路の最高速度を超えた場合、音声で注意喚起を行う。最高速度は道路標識だけでなく、VICS配信のリアルタイム速度規制にも対応。原付一種、原付二種は、それぞれ最高速度を時速30km、60kmに設定する。

音声による注意喚起のタイミングは「+0km/h」「+10km/h」「+20km/h」から設定でき、速度超過が3秒以上続いた場合に「最高速度を超えています」と注意喚起。さらに最高速度を超えた時点で、ナビゲーション画面の速度表示が赤くなり、視覚的な注意喚起も行う。

また、サインハウスのバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY」と連携し、同製品購入客にツーリングサポーターのプレミアムコースを3か月無料で利用できるチケットをプレゼントする「B+COM PLAY限定ナビゲーションアプリコラボレーションパッケージ」を数量限定で発売する。B+COM PLAYとツーリングサポーターを組み合わせることで、バイクに乗りながら耳で道案内や、今回追加したスピード超過案内などの注意喚起を聞くことが可能となるため、画面注視の回避や安全性の向上にもつながる。

《纐纈敏也@DAYS》

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