マツダ、販売台数減少も増収増益…単価改善や円安効果 2023年3月期決算

マツダ CX-60
マツダ CX-60全 2 枚

マツダは5月12日、2023年3月期(2022年4月~2023年3月)の連結決算を発表。半導体不足などで販売台数は減少したものの、円安効果や単価改善などにより増収増益となった。

2023年3月期のグローバル販売台数は、上期の半導体の供給不足による減産や輸送船不足の影響などにより、日本を除く各市場で販売が減少したことから、前期比11.3%減の111万台となった。市場別内訳は、国内が同10.8%増の16万5000台、北米は同9.3%減の30万1000台、欧州が同15.5%減の16万台、中国は同50.4%減の8万4000台。その他地域は同3.1%減の29万4000台だった。


《纐纈敏也@DAYS》

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