リース車両の整備費用、3年間で5%上昇…部品価格高騰などが影響

自動車整備(イメージ)
自動車整備(イメージ)全 5 枚

ナルネットコミュニケーションズは、自社が運営する「メンテナンスリース」における点検・整備費用を分析。部品価格高騰などにより整備費用が上昇していることが明らかになった。

ナルネットコミュニケーションズは、オートリース会社などが定額で自動車の維持管理をアウトソーシングできる「自動車メンテナンス受託」を事業の柱のひとつに据えており、現在の総管理台数は15万台を超えている。このうち、走行距離が多くなりがちな事業用リース車両約7万台について、2019年からの整備費用の推移をまとめた。

2020年1月からの新型コロナウィルス感染症の流行、2022年2月からのロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする社会情勢の変化は、多くの企業・業種に影響を及ぼしており、自動車整備業界、オートリース業界も例外ではない。原油高による部品代の高騰は自動車の維持費に影響を与えている。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る