【株価】スズキが続伸、大手資産運用会社大量保有で思惑買い

スズキ・ソリオバンディット
スズキ・ソリオバンディット全 2 枚

日経平均株価は前日比593円04銭安の3万1913円74銭安と大幅反落反落。連日のバブル後最高値更新で、過熱感も増してきたとあって、利益確定売りに押される展開となった。

6日のニューヨークダウは10ドル高の3万3573ドルと小反発。利上げ継続に対する警戒感が上値を抑える一方で、ハイテク株の一角に買いが入った。

ハイテク株主体の米ナスダック市場も反発。電気自動車(EV)のテスラがしっかり。同社の主力セダン「モデル3」の全グレードが米政権によるEV販売補助で最大額7500ドル(約105万円)の支援対象になったと報じられている。

自動車株は高安まちまち。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る