Kmグループ、ハイヤー車両にトヨタ『bZ4X』導入…VIP客利用想定し、静粛性の高いEV導入

国際ハイヤーが導入したEV「bZ4X」
国際ハイヤーが導入したEV「bZ4X」全 3 枚

国際自動車(Km)グループの国際ハイヤーは、トヨタの電気自動車(EV)「bZ4X」を本格的に導入する。国際ハイヤーがEVを導入するのは初めて。まずEVを6台導入する。

【画像全3枚】

国際自動車グループでは、排気ガスによる大気汚染や温暖化、人体への健康被害を軽減させる点や、SDGs、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進している企業のニーズに対応するため、EVを導入する。

ハイヤーはVIPが利用するケースが多いことから、EVならではの滑らかな走行性能と静音性が顧客満足度向上にもつながると見ている。

国際ハイヤーは今後、充電インフラも施設内に設置する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」や「VIP」などカスタム4モデルを発売、“おもてなし”力アップ
  2. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  3. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る